手を繋ぐためにするテクニック
さて、最初は袖をつかみ、手を繋ぎたいんだけど・・・という事をアピールします。そして、何かあるごとに『ねぇねぇ』と袖をひっぱります。
男性が歩くのが早かったら、袖をちょっと強くひっぱり、無言でもう少し歩くペースを落としてとわかってもらうことも出来ます。
その日は、ずっと袖をつかむ形だとしても、次回からは男性の方が手を繋いでくると思います。
もし、次のデートでも手を繋いで来なかったら、今度は相手の指を握ります。
そのほうが、手を繋ぐより親密な感じを受けると思います。
寒い日であれば、『寒い!』と言って、男性のコートのポケットに勢いよく手を入れるのもアリだと思います。
この場合、勢いが大切です。
モジモジしていると、逆にコートをひっぱるなと邪魔扱いされてしまうかもしれません。
私も、『何してるの?』といわれたことがあります。
勢いよく、ポケットに手を入れてしまえば、男性は何も言いません。
むしろ、ポケットの中で手を繋いでくれるでしょう。
普通に手を繋ぐより、距離が近いので、寒い日にはオススメです。